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職員インタビュー

Interview 05 保育園
ライフステージの変化
2021年入社 | 保育士(非常勤) A.Kさん

育休を経験してみて
転職後、2人目の時に育休を取得しました。上の子と3才差でしたが、まだまだ上の子も手が掛かる年齢だったり、産後で体力的にも精神的にもしんどい時期が続き、2人育児が思っていたより大変でした。
主人になるべく早く帰ってきてもらったり実母にも来てもらって色んな人の手を借りながら育休を過ごしていました。復帰後は家庭との状況を見ながら仕事量を調整していきました。
育休に入るまでの職場の環境
職場で密に関わる人には妊娠が分かって早めに伝えていたのもあり、体調を気使ってもらったり、重い荷物や子どもの抱っこ等も代わってもらえました。私は比較的つわりが軽い方だったので、仕事を休んだり早退等はありませんでしたが、配置基準以上の人数がいるのでに、急な体調不良もすぐに対応してもらえる職場だと思います。
幼稚園との違いで感じる事
時代もありますが、幼稚園時代は業務量が多く、産休育休制度も十分に整備されていなかった印象があります。今の保育園に転職して産休育休はもちろん、子どもの急な体調不良で欠勤早退等もすぐに対応して頂けるため、女性(母親)が長く働きやすい職場だと感じます。
職場のいいところ
各クラスで木製パーティションはあるもののワンフロアで見通しが良い為、職員間で声を掛けやすいです。各クラス何が起きているかが分かりやすく、急な嘔吐や怪我などが起きた際応援を呼びやすいです。
各家庭の状況を考慮して、シフトも希望通り調整してもらえる点は助かります。また社員、パート関係なしに意見を言いやすい風土です。
働いていた中で大変だったこと
いいところの逆になりますが、ワンフロアのため職員の配置が流動的に動くことがあり、クラスの事を瞬間的に把握したり、その場ですぐに職員同士の連携を取ることが大変な時があります。普段から園全体の子供たちのことを把握するようにクラスに関係なく職員間のコミュニケーションをとることが重要だと感じます。
働いていた中でうれしかったこと
自分の能力を認めてもらって頼ってもらった事です。主でクラスを任せてもらう事もあったり他の先生からも相談を受けたりすることもあって、今までの保育経験を活かせる場面がたくさんありやりがいを感じられます。
保護者の方から「先生がいてくれてよかった。」「ここの保育園でよかった。」等の言葉を掛けてもらえると続けていてよかったなぁと嬉しくなります!
一日のスケジュール例
9:00 始業 担当するクラスの状況共有
登園してきた園児の保育
9:40 朝の会
10:00 散歩や公園遊び
11:30 給食対応
12:00 午睡対応
13:30 30分休憩 昼食
14:00 連絡帳の記載や起きてきた園児の対応
15:00 退社
