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職員インタビュー

Interview 04 保育園
働き方の変化
2019年入社 | 保育士 H.Nさん

入社したきっかけ
結婚出産のため自分の家庭、子どもを第一に考えたいと思い、一度は保育業界を離れました。子育てが落ち着くと、子どもと関わる楽しさを忘れられず、また保育士として仕事がしたいと思いました。ピアノが得意ではなくてもOKと言ってもらえたこと、ブランクがあったにも関わらず受け入れてくれるというところもよかったです。子どもの学校行事、急なお迎えの対応などを考え、通いやすい地域にある施設ということも理由のひとつでした。プレイキッズ保育園の「子どもたちの良い環境のためには、働く職員にとってもよい環境であること」「主体性を大切にし、やりたい気持ちをとめない」という方針に賛同し、この園を選びました。
正社員になってからの変化
パートの時には、リーダーがスムーズに保育ができるようサポートに努めました。今は自分が主となり、活動を決めたり、指導案を立てることで子どもの育ちを深く考えるようになり、一日一日をより大切に過ごすようになりました。また自分もしていただいたように、組んでいる職員には次の活動を伝えたり、活動の意図を共有することを意識しています。どちらの立場の経験があることも生かせています。
プライベートも無理のないように、1週間で予定を考えるようになりました。残業が基本的にないので、慌ただしい平日もゆとりをもって過ごせています。
周囲のサポートについて
社員になる時に一番悩んだことは、指導案などの書類関係でした。以前の園では手書きだったこともあり、パソコンにも苦手意識がありました。ですが、ほとんどの作業はタブレットで済み、パソコンを使う時にも丁寧にサポートしてもらい、指導案についてもアドバイスしていただいたり、一緒に考えていただけて大きな負担にはなっていません。
職場のいいところ
職員が皆さん優しく、お互いに思いやって仕事をしているところ。配置基準にプラスで人がいるので、落ち着いて活動できるところもよいと感じます。エプロンが貸出のため、用意も洗濯も個人でしなくていいので出勤の準備も楽で助かっています。タブレットで作業できることが多いので、ちょっとした作業は子供たちのそばでも済ませられる点がいいです。指導案や個別の計画などもすぐに確認や共有できるところので業務効率が高いです。
働いていた中でうれしかったこと
登園してくる子どもが、先生いたね!と嬉しそうにしている顔をみるとこちらも嬉しくなります。
駅前ということもあり、卒園児もよく顔を見せにきてくれます。子どもたちの成長が見られるのは嬉しいです。
一日のスケジュール例
8:00 始業、園児の出欠予定の確認
園児の受け入れ
9:00 クラス内の先生との1日の流れの共有
散歩の準備、計画書の記入
9:45 朝の会
10:00 散歩や公園遊び
11:30 給食
12:00 園児の着替えや午睡対応
12:30 休憩、ランチ
13:30 午睡チェック、連絡帳の記載
15:00 おやつ対応
16:00 保護者の送迎対応、明日の準備など
17:00 退社
