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職員インタビュー

Interview 02 児童発達支援
より一人ひとりと向き合う
2025年入社 | 保育士 M.Kさん

転職のきっかけ
幼稚園では、たくさんの子どもたちと一緒に過ごす中で、集団生活 だからこそ一人ひとりとじっくり向き合うことが難しいと感じることがありました。
「もっと一人ひとりの気持ちや個性に寄り添い、その子に合った関わりをしていきたい」という思いが
強くなり、児童発達支援・放課後等デイサービスの仕事に興味を持ったことが転職のきっかけです。
現場に入って感じた違い
子どもたちと関わる中で新しい発見がたくさんあり、その子に合った支援方法を見つけていくことに、
この仕事ならではの面白さを感じています。
同じ活動でも、子どもによって興味を持つことや得意なこと、必要なサポートはそれぞれ違います。
そのため、「この子にはどんな関わり方が合うかな?」と考えながら、一人ひとりに合わせた支援を
工夫し ています。
前職の経験が活きている瞬間
幼稚園で経験してきた手遊びや歌、季節のイベントなどを、今の支援にも取り入れることができています。
子どもたちが楽しそうに活動している姿を見ると、これまで幼稚園で経験してきたことが今の仕事にも
つながっているんだなと感じます。
これまで身につけてきた経験を活かしながら、今の子どもたちに合った形に工夫していけることも
嬉しいです。
職場のいいところ
子どもたちの様子について、スタッフ同士で日々の気づきを共有できるところが、この職場の良いところだと感じています。
「今日はこんな様子だったよ」「この活動が楽しそうだった」「次はこんなことをやってみよう」など、子どもたちの小さな変化や気づきをみんなで共有しながら支援を考えています。
また、困ったときや迷ったときに気軽に相談できる環境があることも心強いです。経験のあるスタッフからアドバイスをもらいながら、一緒に考えていくことで、自分自身も少しずつ成長できていると感じています。
働いていた中で大変だったこと
一人ひとりに合った支援を考えることは、難しさを感じる部分でもあります。
子どもたちの様子は日々変化するため、「今日はどう関わったらいいかな」「どんな声をかけてあげたらいいかな」と悩む場面もあります。
そんなときはスタッフに相談しながら、その子に合った関わり方を考えるようにしています。
働いていた中でうれしかったこと
子どもたちの小さな「できた!」に立ち会えることがとても嬉しいです!
最初は難しかったことが少しずつできるようになったり、できなかったことに挑戦する姿を見ることができたり、
一人ひとりの成長を間近で見守れることに大きなやりがいを感じています。
「できた!」と嬉しそうな表情を見せてくれたときには、子どもたちと一緒に喜べることが、この仕事の素敵な
ところだと感じます。
一日のスケジュール例
9:00 スケジュールチェック ミーティング
10:00 療育サポート
11:00 専門的支援計画の更新
12:00 ランチ
13:00 教材の作成
14:00 療育サポート
15:30 保護者への療育内容の説明
16:00 療育サポート、記録の作成
18:00 退社
